DMMスマホ

DMMスマホは本当に爆安なのか?

テレビCMで「爆安」と宣伝しているDMMモバイルのDMMスマホ。
本当に安いのか、と調べてみると、確かに業界で最安だった。
それも、いろいろなレベルのサービスがあるが、すべてで最安。
なかなかスゴイ、気合い入っています。

 

DMMスマホなどの格安スマホのサービスは、ドコモやauなどの回線を使っているので安いのですが、その中でも、DMMスマホは最も安いサービスを提供しています。
月額440円のデータ通信というサービスが最安で、最高はデータ通信20GBの6790円。
6790円でも、今までのドコモやauのサービスより安いんです。
つまり、DMMスマホは、格安スマホがブレイクすると見て、本気で攻めているわけです。

DMMスマホはどんなサービスなのか?

DMMスマホにはいくつかのサービスがあります。

 

●シングルコース
@データSIMプラン
データ通信専用のサービスで、ライト、1GB、2GB、3GB・・・20GBまでの通信量で月額が違ってきます。

 

●シングルコース
A通話SIMプラン
もっとも一般的なサービスです。通話&データ通信ができるプランで、データ通信については、@のデータSIMプランと同様の月額となっています。
通話の基本料が700円ということで、通話料は20円/30秒となっています。

 

●シェアコース
B通話SIM3枚プラン(一例)
このほかにシェアコースといって、たとえば、通話SIMを3枚購入して8GBの通信量をシェアするというサービスもあります。これだと4240円。3人で使って4240円だから、安いですね。家族で使えば、とってもお得というわけです。

ガラケーからDMMスマホにしたら月額2200円

DMMスマホ,DMMモバイル

いま、ガラケーを使っている人が、DMMスマホにしたら月額2200円で大丈夫。
それは、このDMMスマホ「Ascend G620S」のケースです。
定価は22200円。月額999円、24回払いで購入できます。

 

このDMMスマホに、ライトプランのデータ通信と通話サービスのコースにすれば、
スマホ代999円+基本料1140円=2139円となります。

 

通話料は20円/30秒ですから、それだけプラスになります。
1時間通話すると、2400円プラスですから、通話料金には気を付けましょう。
もし、通話時間が長い人は、データ通信で通話する方法もありますから、チェックしてくださいね。

 

 


ドコモのiPhoneをDMMスマホにすればよい

もし、あなたがドコモのスマホを持っていたら、それをDMMスマホにすることができます。
DMMスマホは、ドコモの回線を使っていますので、ドコモの端末をそのまま使えるケースもあります。

 

たとえば、ドコモのiPhone5Sを持っていれば、それにDMMモバイルのSIMカードをさせばいいのです。
だいたいのドコモのスマホはDMMスマホになりますから、チェックしてみましょう。
持っているのだから、もう端末代がいりません。
だから、基本料1140円が最安となります。

 

データ通信が多い人は、その分だけ通信量が多いサービスを選択しましょう。
普通なら3GBの月額1550円で充分でしょう。
ぜひ、一度考えくださいね。

ちなみにドコモの「iPhone6 128GB」は約10万円

アマゾンでドコモの「iPhone6 128GB」は約10万円で販売しています。

 

 

これを購入してDMMモバイルのSIMをさせば、DMMスマホになりますよ。
これは高いけど、iPhone5Sなら、3万円台で手に入ります。
iPhone好きなら考えてみる価値あり。